オーラソーマ活用術

オーラソーマボトルの使い方とボトルを扱うときの注意点

『オーラソーマのボトルを使ってみたいけど、使い方がわからない』
『オーラソーマのボトルって、どう使えばいいの?』

オーラソーマのボトルを初めて使う人のために、この記事ではオーラソーマボトル(正式名称「イクイリブリアムボトル」)の使い方と扱うときの注意点をご紹介します。

1.オーラソーマボトル(イクイリブリアムボトル)を扱うときの注意点

1-1.ボトルは左手で扱う

ボトルを持ったりボトルをふったりするときは、右脳(直感・感性の脳)と繋がっている左手を使います。

1-2.使い始めたボトルはあなただけのもの。他の人が触れないように注意!

『このボトルを私のために使おう(ワークしよう)』と決めて使い始めたら、あなた以外の人がそのボトルに触れることがないように保管場所には注意してください!

キャップを開けてボトルをふったときから、そのボトルはあなただけの「myボトル」となります。

ハーブや植物・クリスタルや宝石・色や光のエネルギーと、あなたのエネルギーとの間で共鳴作用が働き、そのボトルはあなたにとって最高の天然オイルとなります。

心と体に最高の状態の天然エネルギーがいきわたって作用してくれるように、使い終わるまであなた以外の誰にもボトルを触らせないでください。

1-2-1.もし、他者があなたの「myボトル」に触れてしまった場合

もし、他者があなたの「myボトル」に触れてしまった場合は、下記のいずれかの方法でボトルを浄化してから使ってください。

  • オーラソーマ製品のポマンダー「オリジナルホワイト」を使ってボトルをふく
  • オーラソーマ製品のクイントエッセンス「セラピスベイ」を使ってボトルをふく
  • 粗塩の上にボトルを置く
  • 水晶クラスターの上にボトルを置く

右:ポマンダー『オリジナルホワイト』、左:クイントエッセンス『セラピスベイ』

2.オーラソーマボトル(イクイリブリアムボトル)の使い方

ボトルを使う時間帯や一回に使用する量などの決まりは特にありません。あなたが使いたい時に使いたい量だけ使うことができます。

朝起きたとき、お風呂あがり、寝る前、リラックスしたいときなど、あなたが使いたいと思うときに使ってください。

①ボトルのキャップをはずす

左手でボトルを持ち、右手でキャップをはずします。

②ボトルを持つ

画像のように左手でボトルを持ちます。

  • 親指をボトルの底に置き、ボトルを支える
  • 人差し指・薬指をボトルの左右の肩に置く
  • 中指でボトルの口を押える

③ボトルをふる

上層のオイルと下層の水が混ざり合って乳液状になるまで勢いよくボトルをふります。(※最初のボトルは空気が十分入っていないので混ざりにくいかもしれませんが、2回目以降は混ざりやすくなります。)

④混ざったオイルを手のひらに出して体にぬる

オイルは体の前面や背面だけでなく、体の周り帯状にぐるりと一周ぬります。使う量や体のどの部分にぬるかは、あなたの直感に従ってください。

※衣服にオイルが付かないように注意してください。

特別なぬり方「B26:ハンプティダンプティ/エーテルレスキュー/ショックボトル」の場合

B26のボトルは特殊で、オイルを塗る部分が決まっていますので注意してください。

B26のオイルは、腹部全体と体の左側(耳の下~足首)だけにぬります。

特別なぬり方「B87:愛の知恵」の場合

B87のボトルは特殊で、オイルを塗る部分が決まっていますので注意してください。

B87のオイルは、腹部全体と体の右側(耳の下~足首)だけにぬります。

3.最後に

ボトルは、いくつかの注意点と使い方を守れば、使う時間帯・使う量・体のどの部分にぬるかなどは、あなたの自由です。(B26とB87のボトルは特殊なボトルなので、ぬる部位は決まっています。)

『あっ!今ボトル使いたい』『今日は昨日よりたくさん使おう』、ボトルを使っていると自分の内側からそんな声が聴こえてきますので、あなたの感じるままにボトルを使ってください。

また、ボトルをふるときは、あなたのエネルギーとボトルのエネルギーが共鳴しているのをイメージし、オイルをぬるときは、あなたの奥深くへボトルのエネルギーが浸透していくのを感じながら使ってみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ご質問・ご不明な点について

クリエイトバランスやオーラソーマについてご質問・ご不明な点がある場合は、お問い合わせフォームより送信ください。

『ちょっと○○について聞いてみたい』ときなど、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ内容を確認後、返信いたします。

お問い合わせフォームを開く